2017.07.22
飯田市と津田塾大学の連携

曽根原教授(総合政策学部)は、総合研究大学院大学(客員・名誉教授を併任)の学融合レクチャー“先端計測制御概論”@飯田において、「訪日客の動きを高速集計できるシステム」の講演を行った。飯田市、飯田産業センターと大学との連携の取り組みは、南信州新聞社「最先端の研究に触れる(7月22日)」に掲載されている。飯田市をフィールドに、来訪者データを駆使した観光振興や地域交通の再設計に向けた地域連携共同研究に着手し、飯田市との協議を開始した。その後、本学の伊藤由希子准教授(総合政策学部)と飯田市の間で具体的な連携協定の検討が進められている。

 

報告:曽根原 登

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