2017.04.01
千駄ヶ谷でのリアルタイム・インバウンド観光客の群流可視化

2020年東京オリ・パラには、国内外からの会場来客数が1000万人以上と予想されている。短期間で急激に増大する観光・観戦客に対して、観光・観戦、移動、宿泊、食事、販売、休息、救急医療などの需給のマッチング・サービスをタイムリーに行うため、集団の移動・滞留人数データを実時間で可視化する「リアルタイム群流」システムをソフトバンク株式会社と研究開発している。自治体の設置するWi-Fi、商用Wi-F、業務用Wi-Fi、キャンパスWi-Fiのシステムログ・データ(基地局の人口統計データ)を収集し、統合化して可視化する「官民学データ基盤」を研究開発し、2020年東京オリ・パラでの安全・安心に寄与する。(2017年3月)

 

 

報告:曽根原 登

この記事のカテゴリ:ニュース研究所レポート
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