2018.01.24
梅五輪パラリンピックプロジェクト 将棋会館連携グループ

将棋会館連携グループ イメージ

将棋会館連携グループは、将棋会館と2017年11月から連携しながら活動を始めています。

将棋を若者(特に女子)に広めること、オリンピックという機会を活かし、世界の人々に日本の伝統文化である将棋の国際普及をすることを課題としています。連携していく中で、将棋連盟の中での英語人材の不足が上がりましたので、その部分を津田塾大学の学生で補えればと思っています。

将棋会館の販売部でのアルバイトを1月から始めさせていただいています。外国人観光客の方が売店で購入している姿は、今の所数える程ですが、オリンピックに向けてさらに増えていくことは自明なので、少しでもお力になれるよう、まずは日本語での商品説明を上達させます。

将棋会館と活動していく上で、メンバーが将棋について無知では活動が進みにくいと考え、「津田塾大学 囲碁・将棋部」を発足させました。アドバイザーとして、東京医科歯科大学棋道部さんに協力していただいています。目標は高く、全国大会出場とし、初心者がほとんどですが楽しく勉強しています。

また、将棋会館に常備されているパンフレットを英訳する作業も、現在行なっています。新学期の頃には一般公開できるように準備を進めます。

6/2・3に開催される第2回千駄ヶ谷キャンパス祭でも、将棋会館と連携し、ブースを出せるよう検討しています。また、「女性活躍」の一環として、津田塾大学での女流棋士による特別講義なども検討している段階です。

今後の活動にもご賛同いただけると幸いです。

 

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作成者:戸根木

Photo: M. Fujiwara (@Mr2017tmdu03)

この記事のカテゴリ:ニュース津田塾生レポート
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