2017.12.01
訪日外国人の患者さんに対して大学生が出来る事

千駄ヶ谷キャンパスから徒歩5分圏内にある代々木病院で、事務次長の代島様がお時間を割いてくださり、東京五輪に向けての打ち合わせを行いました。外国人の患者さんは月に数名くるらしいのですが、代々木病院では診ることのできない症状の方が多く、対応に困っているとのお話でした。また、院内・外には英語表記の地図や掲示板などが一つもなく、他の施設と勘違いして来られる訪日外国人の方もいらっしゃるそうです。

今後の流れとして、まずは必要最低限の地図や、掲示物から英訳して行く必要がある、という話になりました。病院の専門用語を英語で覚えることは簡単なことではありませんが、英語話者として不可欠なことなので、頑張って習得していきます。

 

作成:安井 あかり

 

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