2018.04.12
始動!長野県飯田市との”結い”
長野県飯田市・津田塾大学包括連携協定式が4月12日に行われ、
20日には、津田塾大学千駄ヶ谷キャンパスにて、飯田市長・牧野光朗様にご講演いただきました。

シンボルであるりんご並木のエピソード、特産物の水引や市田柿の市場戦略をお聞きして、
「人づくりを中心とした地域結束力の強さ」
「江戸時代から続く伝統を支えるマーケティング戦略力」
この2つが飯田市の最大の魅力であると感じました。
 

飯田という地名は、地域の農民が助け合って米を作る田んぼを意味する”結いの田”からきているそうです。

これから、津田塾大学との”結い”がますます強くなっていけるように、活動していきたいと思います。
今後の活動は、世界人形劇フェスティバル(8/3~12開催@飯田市 http://iida-puppet.comや人形劇友好都市国際協会であるAVIAMA総会にて、津田塾の英語力を活用したボランティアサポートを予定しています
人と人とがつながる工夫が詰まったこのフェスティバルに参加させていだたけること、本当に嬉しく思います。
ぜひ皆さま、応援よろしくお願いいたします。
執筆者:増田珠美
この記事のカテゴリ:ニュース津田塾生レポート
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