2019.07.05
津田塾道場ブースを千駄ヶ谷キャンパス祭で開設しました。

ご無沙汰しております。梅五輪プロジェクト将棋会館連携wgです。

梅五輪プロジェクトは、課題解決実践型のプロジェクトです。将棋会館連携wgは、「国内外の若者に将棋文化を広める活動に貢献する」ことを目標に活動しています。

目標達成のために、今回は千駄ヶ谷キャンパス祭にて「津田塾道場」を2日とも展開いたしました。初心者向け講座、女流棋士による指導対局、自由対局スペース、グッズ販売、初心者向け英語版将棋パンフレットの配布、盲人将棋の展示などを行いました。

将棋の指導対局ブースには、真田 彩子 女流二段をお呼びいたしました。

昨年も同様のブースを開設しましたが、今年は以下の点でパワーアップをいたしました!
・津田塾大学 囲碁・将棋部とのコラボ
・囲碁の女流棋士、木部 夏生女流二段を講師としてお呼びし、囲碁も学べる環境のご提供

・白瀧呉服店さんとのコラボ
・ハート将棋の導入

また、今年度も引き続き日本将棋連盟と梅五輪プロジェクト 将棋会館連携wgコラボ商品である駒ストラップが販売されました!

加えて、初心者向け英語版将棋パンフレットの配布も行いました。この冊子は、実際に台湾やメキシコ、フランスなどでも使用されています。今年のキャンパス祭でも、初めて将棋を指す外国人観光客の方が、パンフレット記載の駒の動かし方を参考にしながら対局を楽しんでくださいました!!

現在、パンフレットのデジタル化に挑戦中です。紙媒体ではお届けできる人々が限られてしまいます。デジタル版にすることで、世界中のみなさまに将棋文化を知っていただけるよう、邁進してまいります。

これからも、日本から世界に、日本の誇るべき伝統文化である将棋文化を発信できるよう、様々なプロジェクトに取り組みます。
至らない点も多いかと思いますが、これからも温かい応援をどうぞよろしくお願い致します。

記事作成:戸根木 希

この記事のカテゴリ:ニュース津田塾生レポート
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