2017.08.15
千駄ヶ谷商店街と日本食文化流通

世界には多くの食文化があります。それに応じて多くの人々がそれぞれの国や文化、生活に合わせて食事を楽しんでいるのです。世界中の国々の人が、食事を安心して、楽しく、美味しく口にできるように、私たちは色々な国々の食文化を調べ、食事を提供できるようにしていきます。このため、津田塾大学では、2020東京オリパラの開催地である千駄ヶ谷と連携して、地方の食文化や日本古来の伝統食文化の国際流通を検討します。

具体的には、千駄ヶ谷商店街の「彩食絢美」が主催する「食祭市」と連携し、新潟県十日町、津南町の信濃川火焔街道連携協議会のメンバーと「縄文時代の食と暮らしシンポジウム」開催を予定しています。和食で痩せた、という話題は海外でも有名です。脂質が少なく、食物繊維が豊富な食事である和食にするだけでダイエットだけでなく、健康にもいいのです。まずは、海外の方向けの日本の食文化(和食、精進料理 など)のメニューの英語化、ハラールやベジダリアンの方向けの日本のレストランの紹介、など、色々な視点を持って活動をしていきます。

 

作成:今村 恵都

この記事のカテゴリ:ニュース津田塾生レポート
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