2019.07.25
東京2020パラリンピックが導く ダイバーシティ進化論

7/6に日経新聞社・清水建設主催のイベント「東京2020パラリンピックが導く ダイバーシティ進化論」が開催されました。イベントでは、スポーツジャーナリストの二宮清純さんによる講演や車いすラグビー日本代表の倉橋香衣さんやパラ水泳選手の花岡恵梨香さん、清水建設 津田塾OGの嶋森遥子さんによるパネルディスカッションが行われました。また、津田塾大学からも6名の学生が登壇し、梅五輪プロジェクトについて紹介しました。具体的には、訪日外国人向けマナーパンフレット、ARmap、会場周辺案内マップRESPOAID、災害時に役に立つChatbot、落し物チャットボットについてです。さらに、講演後のポスターセッションでは、様々な企業や年代の方に企業目線&ユーザー目線でフィードバックを頂けたので、大変勉強になりました。この経験を踏まえ、改めて登壇者からの今後の意気込みをご紹介いたします。

   
   
氏名:増野晶子 担当:梅五輪学生代表 今回のイベントをきっかけに、花岡選手に車椅子目線でのリアルなご意見を頂いたり、お客様からの評価も頂いたりできて、とても今後につながる有意義なイベントとなりました。 アイディアで終わらせるのではなく、実世界で使ってもらえるものを目指して、メンバー一同頑張っていきたいです。  
氏名:滝まりな 担当:訪日外国人向けマナーパンフレット 梅五輪を多くの方に知っていただけて、本当に嬉しかったです。 そして今回、訪日外国人向けマナーパンフレットを初公開しましたが、皆さんからご意見・ご感想を直接いただけて、私たちの活動のモチベーションにも繋がりましたし、非常に勉強になりました。 この経験を糧として、2020年・そしてその先の活動に向けて、私たち独自の視点を交えながら社会に貢献できるように、より一層努めてまいります!  
氏名:安河内彩乃 担当:ARmap 今回のイベントで多くの人に私たちの活動をお伝えすることができて本当によかったです。ダイバーシティについてのお話を伺っていく中で、改めて世の中の役に立つ活動を行なっていると自分自身感じることができました。このイベントで得たことを無駄にせず、東京オリパラ本番に向けてより一層頑張っていきたいと思います!  
氏名:佐多紀香 担当:会場周辺案内マップRESPOAID 津田塾生と千駄谷小の児童が協力してつくりあげたRESPOAIDを、多くの皆様に知っていただけたことを嬉しく思います。パネルディスカッションではバリアに関する体験談を聞き、また花岡選手よりご意見もいただきましたので、それらを是非参考にしたより良いマップをつくりたいです。  
氏名:孫寧々 担当:災害時に役に立つChatbot 今回のイベントで企業関係者の方を含む多くの方に、私たちの活動を知ってもらえた良い機会になりました。自分たちの成長を実感するだけでなく、これからの活動についてを考える良い機会になりました。自分たちでは知る事のなかった事実や、より良いモノを目指すための有難いフィードバックを多く頂きました。2020年に向けてより良い活動ができるよう、梅五輪のメンバーが一丸となって頑張って行きたいです。  
氏名:石井桃香 担当:落し物チャットボット たくさんの方に梅五輪のプロジェクトを知っていただけて、今後のモチベーションに繋がりました。私たちのチャットボットに対して、フィードバックを頂けて大変勉強になりました!今回のイベントを通して、子供、高齢者、障害者、そして、私たち学生、それぞれが持っている視点を大切にしながら、2020年梅五輪プロジェクトを盛り上げていきます!  

この記事のカテゴリ:ニュース津田塾生レポート
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