2017.04.22
千駄ヶ谷フレッシュマンキャンプで2020アイディアソンを実施!

2017年4月、学生は入学してすぐにフレッシュマンキャンプに参加しました。

早速「2020東京五輪パラリンピックに向けて総合政策学部生ができること」をテーマにアイディアソンを行い、ゼミごとにアイディアを出し合いました。津田塾生を通訳や会場スタッフとして派遣する案や、人流データに基づいて需要のある場所に移動する宗教対応した日本食のモバイルケータリング、ゴミを入れるとアートが現れるENJOYゴミ捨てなど、幅広いジャンルに渡ってアイディアが出ました。

津田塾のいいところは、一見実現が難しそうなアイディアも教授の方々が「面白そうじゃん!」と一緒になって実行のために真剣に考えてくれるところです。この日をきっかけに梅五輪パラリンピック・プロジェクトが立ち上がり、現在は学生約50名で連携相手と企画を進めています。

 

作成者:増野 晶子

この記事のカテゴリ:ニュース津田塾生レポート
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