2017.05.27
千駄ヶ谷祭で活動の構想をプレゼンしました

5月に開催された千駄ヶ谷祭では、2020年に向けた梅五輪パラリンピック・プロジェクトを立ち上げた経緯やこの時点での構想についてプレゼンを行いました。

千駄ヶ谷大通り商店街グリーンモールの理事会の方や他大生、津田塾生、高校生、保護者の方々にお越しいただきました。千駄ヶ谷祭実行委員は今回限られた準備期間のなかで、千駄ヶ谷の飲食店に挨拶に行き、千駄ヶ谷祭当日には飲食店を巡るスタンプラリーを実施しました。

津田塾に入って誇りに思うことは学生の行動力が高いところで自分自身いつも刺激を受けています。そして高校と大学の違うところは、学生が自分たちで挑戦できることです。総合政策学部はできたばかりで私たち1年生はゼロからのスタートになりました。自分たち学生がゼロから何かを作り上げていくというのは、私が高校時代には経験したことのなかったことです。

さらに声を大にして言いたい津田塾特有の魅力は教授と学生の距離が近いことです。そのため何か困りごとがあっても気軽に相談できます。この環境で学問ができ、教授や学生とプロジェクトができることを本当に感謝しています。今後も全力で頑張りたいです!

 

作成者:増野 晶子

この記事のカテゴリ:ニュース津田塾生レポート
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